purpose
アカウント設定の画面からキャラクターそのものを作れるようにする。入力した内容を .claude/output-styles/ に新しい style ファイルとして書き出し、そのアカウントがそれを着る。
Master の提案(2026-08-26):「アカウント設定でキャラクタ設定を作成できるようにして。そこから .claude\output-styles を新規作成できるようになるとよさそう」。
兄弟であり、子ではない。#99 は既に在る style を選ぶところまでで、単独で出せる。この issue はstyle を作る側であり、#99 が入っていなくても意味を持つ(手で置いた style を選ぶ運用は #99 で完結する)。
#99 の本文に「ファイルの書き出しは行わない」と書いてあるが、あれは選択の仕組みとしてファイルを増やさない、という意味である。ここで書き出すのは選択の道具ではなく、人が作った成果物そのものであり、起動のたびではなく人が作ったときに一度だけ書かれる。軸が違う。
premise(2026-08-26 に実測済み。再計測不要)
outputStyle が解決に使うのは frontmatter の name: であり、ファイル名ではない。ファイル名 zeta_file.md / name: gamma_front で測り、gamma_front は当たり zeta_file は当たらなかった。
--settings '{"outputStyle":"<name>"}' は settings.json の outputStyle に勝つ。共有ディレクトリの実ファイル(character_Instance / character_Lay / character_Lin)で確認済み。
- 現行 style の frontmatter は
name / description / keep-coding-instructions: true の三つ。
constraints
- 既存の style を上書きしない。
adapter/claude/CLAUDE.md は bootstrap について「無ければ作る、既存は決して上書きしない」と定めており、アプリ側も同じ規律を持つ。とりわけ character_Instance.md は Li+ の既定であり、ここを潰すと次の Li+update の挙動に噛む。
name: の重複を許さない。重複すると選択がどちらに当たるか決まらない。
- 人が手で編集した style をアプリが管理下に置くかどうかは、決めてから作る。アプリが所有すると宣言するなら、手編集が消える経路を持たないこと。
未確定(詰めるところ)
- 作成のみか、編集・削除まで持つか。削除は
rules/evolution/memory-entry-format.md の Artifact deletion calibration でいえば git 管理外のローカル設定に当たり、注意度は高い側。
- 本文をフォームでどう受けるか(自由記述の一枚か、
NAME / EXPRESSION / HUMOR STYLE のような構造化か)。現行の三枚は後者の形をしている。
- 書き出し先は「そのアカウントの作業ディレクトリの
.claude/output-styles/」でよいか。共有ディレクトリを前提にすると、全アカウントから見える場所に書くことになる。
#99
purpose
アカウント設定の画面からキャラクターそのものを作れるようにする。入力した内容を
.claude/output-styles/に新しい style ファイルとして書き出し、そのアカウントがそれを着る。Master の提案(2026-08-26):「アカウント設定でキャラクタ設定を作成できるようにして。そこから
.claude\output-stylesを新規作成できるようになるとよさそう」。#99 との関係
兄弟であり、子ではない。#99 は既に在る style を選ぶところまでで、単独で出せる。この issue はstyle を作る側であり、#99 が入っていなくても意味を持つ(手で置いた style を選ぶ運用は #99 で完結する)。
#99 の本文に「ファイルの書き出しは行わない」と書いてあるが、あれは選択の仕組みとしてファイルを増やさない、という意味である。ここで書き出すのは選択の道具ではなく、人が作った成果物そのものであり、起動のたびではなく人が作ったときに一度だけ書かれる。軸が違う。
premise(2026-08-26 に実測済み。再計測不要)
outputStyleが解決に使うのは frontmatter のname:であり、ファイル名ではない。ファイル名zeta_file.md/name: gamma_frontで測り、gamma_frontは当たりzeta_fileは当たらなかった。--settings '{"outputStyle":"<name>"}'はsettings.jsonのoutputStyleに勝つ。共有ディレクトリの実ファイル(character_Instance/character_Lay/character_Lin)で確認済み。name/description/keep-coding-instructions: trueの三つ。constraints
adapter/claude/CLAUDE.mdは bootstrap について「無ければ作る、既存は決して上書きしない」と定めており、アプリ側も同じ規律を持つ。とりわけcharacter_Instance.mdは Li+ の既定であり、ここを潰すと次の Li+update の挙動に噛む。name:の重複を許さない。重複すると選択がどちらに当たるか決まらない。未確定(詰めるところ)
rules/evolution/memory-entry-format.mdの Artifact deletion calibration でいえば git 管理外のローカル設定に当たり、注意度は高い側。NAME/EXPRESSION/HUMOR STYLEのような構造化か)。現行の三枚は後者の形をしている。.claude/output-styles/」でよいか。共有ディレクトリを前提にすると、全アカウントから見える場所に書くことになる。#99