## 観測 2026-08-28、#119 / #120 の実機確認中。 トピックを削除して走行中のセッションが止まった直後、状況行に次が出る。 ``` Claude Lay が終了しました(終了コード不明)。端末を確認してください。 ``` **アプリが自ら意図して止めた終了である。** ダイアログで「Claude Lay のセッションも終了します。」と予告し、人がそれを承知で押した結果として止めている。それにもかかわらず、終了コード不明の事故として報告し、端末を確認するよう求めている。 無い問題を探させる文面であり、実際にこの表示は「無視していい」ものとして扱われている。無視してよい警告が定常的に出る状態は、本当に確認すべき終了が来たときにも無視される。 ## 前提 未確認。以下は観測からの推測であり、実装を読んで確かめる必要がある。 - 削除経路は `pty_state.kill_each(...)` でプロセスを落とす(`src-tauri/src/room.rs` の `room_delete_topic`)。 - 終了の報告は PTY の終了監視から出ていると思われ、そこには「誰が何のために殺したか」の情報が無い。意図した終了と、落ちた終了が、同じ経路で同じ文面になる。 ## 未決 - 意図した終了を、報告の側でどう区別するか。殺す側が印を付けるか、報告の側が理由を受け取るか。 - 意図した終了のとき何を出すか。何も出さないか、「終了しました」だけにするか、削除の完了報告に畳み込むか。 - 同じ形が他の経路にもあるか。`✕` による明示的な終了、アプリ終了時の一括終了なども、同じ文面を出していないか。 ## 関連 - #119 / #120 — トピック削除。この文面が観測された経路。 - #84 — 端末ペインはセッションのものである、という設計。アプリが出す文言をあのペインの外に置く根拠。
観測
2026-08-28、#119 / #120 の実機確認中。
トピックを削除して走行中のセッションが止まった直後、状況行に次が出る。
アプリが自ら意図して止めた終了である。 ダイアログで「Claude Lay のセッションも終了します。」と予告し、人がそれを承知で押した結果として止めている。それにもかかわらず、終了コード不明の事故として報告し、端末を確認するよう求めている。
無い問題を探させる文面であり、実際にこの表示は「無視していい」ものとして扱われている。無視してよい警告が定常的に出る状態は、本当に確認すべき終了が来たときにも無視される。
前提
未確認。以下は観測からの推測であり、実装を読んで確かめる必要がある。
pty_state.kill_each(...)でプロセスを落とす(src-tauri/src/room.rsのroom_delete_topic)。未決
✕による明示的な終了、アプリ終了時の一括終了なども、同じ文面を出していないか。関連