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docs(requirements): record the 2026-08-28 real-device verification of the sidebar toggles #123

Description

@smileygames

目的

docs/0-requirements.md はサイドバーの開閉(#118)について、全項目を「実機未確認」と書いている。2026-08-28 に AI が操作して確認したため、記述が実態と食い違っている。確認できた分を「実機で確認済み」へ移し、残る未計測だけを「未実装」に残す。

観測

2026-08-28、main97920a0)を npm run buildnpm run tauri build -- --debug --no-bundle で焼き、AI が操作して確認した。

確認できたこと:

  1. panels 欄を持たない既存設定の読み込み。 当時の config.json はアカウント 3 件のみで panels を持っていなかった。起動すると両方の面が開いた状態で出て、アカウント 3 件も残った(#[serde(default)] の移行経路)。
  2. アイコン。 縦線の入った角丸の四角。左のボタンは縦線が左、右のボタンは縦線が右で、鏡像になっている。高さは文字サイズの <select>端末 ボタンに揃っている。
  3. 畳んだときの幅。 左右いずれも幅 0 で、帯は残らない。部屋が窓の端まで広がる。
  4. 畳んだ状態のボタン。 両方ともヘッダに残る。
  5. Ctrl+B 左の面だけが開閉し、右の面は動かない。
  6. 発言欄にフォーカスがある状態の Ctrl+B 面が開閉し、入力中の文字は壊れない。
  7. 端末にフォーカスがある状態の Ctrl+B 面が動かない。キーの購読は window に付いており、素の Ctrl+B が途中で降りる道は端末ガードの一本しかないため、面が動かないことがガードの発火を意味する。6 との対照で、違いはフォーカスの位置だけである。
  8. 再起動後の保持。 history: true / participants: false の非対称な状態を作って再起動し、そのまま復元された。
  9. 面の開閉を保存した後もアカウント 3 件が残った。 saveAccountssaveConfig に広げた変更が狙っていた箇所であり、片方しか知らない保存が互いを落とす事故が起きていない。

確認できなかったこと:

  • シェル側が ^B をどう受けたか。 CLI が起動直後の確認プロンプトで止まっており、そこでは Ctrl+B が何も描かない。この半分は xterm の attachCustomKeyEventHandler の性質であって、feat(ui): collapse either sidebar from a header toggle #118 が書いた側ではない。

前提

  • ### 実機で確認済み は日付ごとの #### 節に分かれている。直前は #### 2026-08-27(AI が操作して確認)
  • ### 未実装 の該当 bullet は 452 行目「サイドバーの開閉の実機確認。…」。

制約

  • 既存の日付節の書き方に合わせる。新しい様式を持ち込まない。
  • 未実装の bullet を丸ごと消さない。 確認できた分を落とし、残る未計測(シェル側が ^B をどう受けたか)だけを残す。その未計測が「不在でしか見えない」という理由は既に本文にあるので活かす。
  • 確認していないことを確認したと書かない。上の「確認できなかったこと」は確認済みの側へ移さない。
  • docs のみ。実装には触れない。

target files

  • docs/0-requirements.md

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docsドキュメント変更(挙動への影響なし)ready本文が実装開始できる形まで収束している状態。ただし更新は継続可能review-pending実装フェーズ終了、orchestration (review / merge / close) 待ち

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