事象
Manage Apps の地図登録で、ラベルを上書きしなければ各地図の設定に登録されたラベルが使われ、入力欄にはプレースホルダとして薄く表示される想定。
- ベースマップ: 期待どおり動作する
- Maplat 地図: プレースホルダが出ず、未上書き時のデフォルトも効いていない
原因
src/components/AppSourceEditor.vue に明示的な分岐がある。
maplat 分岐(182行目付近)のコメント:
maplat: label のみ編集可(他のメタデータは map.json 側で設定する)。
maplat にはマスタ(ベースマップ)が無いためプレースホルダは出さない。
空にする=label を外す(viewer は設定ファイルの…)
<LangResourceInput
:model-value="source.label"
input-testid="app-source-maplat-label"
@update:model-value="setLangResource('label', $event)"
/>
ベースマップ分岐(226行目付近)には :placeholder="masterText('label')" があるが、maplat 分岐には無い。
論点
コメントの前提「maplat にはマスタが無い」は、ベースマップのようなマスタレコードが無い、という意味では正しい。しかし Maplat 地図の設定(map.json)自体が label を持っており、未上書き時に viewer が実際に使う値はそこにある。つまり参照すべき既定値は存在する。
期待
Maplat 地図でも、未上書き時は地図側の label をプレースホルダとして表示し、それが実効値であることが分かるようにしてほしい。ベースマップと挙動を揃える形が自然。
事象
Manage Apps の地図登録で、ラベルを上書きしなければ各地図の設定に登録されたラベルが使われ、入力欄にはプレースホルダとして薄く表示される想定。
原因
src/components/AppSourceEditor.vueに明示的な分岐がある。maplat 分岐(182行目付近)のコメント:
ベースマップ分岐(226行目付近)には
:placeholder="masterText('label')"があるが、maplat 分岐には無い。論点
コメントの前提「maplat にはマスタが無い」は、ベースマップのようなマスタレコードが無い、という意味では正しい。しかし Maplat 地図の設定(map.json)自体が label を持っており、未上書き時に viewer が実際に使う値はそこにある。つまり参照すべき既定値は存在する。
期待
Maplat 地図でも、未上書き時は地図側の label をプレースホルダとして表示し、それが実効値であることが分かるようにしてほしい。ベースマップと挙動を揃える形が自然。