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VRChat、YouTube、Steam、Discord の障害情報を通知にする。各サービスの公開ステータスページ(VRChat と Discord は Statuspage 形式の JSON API を公開している。Steam と YouTube は公式のプログラム向けステータス提供が限定的なため、着手時に取得元を選定する)を一定間隔でポーリングし、稼働状態が正常から変化したときだけ Incoming を発行する。VR プレイ中に「VRChat 側の障害なのか自環境の問題なのか」を切り分けられるのが主目的で、VRChat 単体では既存ツール XSOverlay-VRChat-Status と同領域になる。状態変化の検出(前回状態との比較)はソース実装に閉じる設計(2.3 節の poll_new の契約)にそのまま乗る。
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