diff --git a/src/pages/en/research_computing/index.mdx b/src/pages/en/research_computing/index.mdx index b65b3f501f..708678e419 100644 --- a/src/pages/en/research_computing/index.mdx +++ b/src/pages/en/research_computing/index.mdx @@ -1,10 +1,10 @@ --- -title: "High-performance computing and data utilization platform" +title: "High-performance computing and data platform" breadcrumb: - title: "High-performance computing and data utilization platform" + title: "High-performance computing and data platform" --- - The University of Tokyo provides high-performance computing and data utilization infrastructure that can be used by faculty and students on campus for research and learning. + The University of Tokyo provides high-performance computing and data infrastructure that can be used by faculty and students on campus for research and learning. ## Miyabi(Supercomputer System for JCAHPC (Joint Center for Advanced High Performance Computing)) The Miyabi is a supercomputer system for shared use from the Joint Center for Advanced High Performance Computing (JCAHPC), operated jointly by the Information Technology Center, the University of Tokyo and the Center for Computational Sciences, University of Tsukuba. The Miyabi, which has NVIDIA's GH200 Grace-Hopper Superchip. It will be the first general-purpose large-scale system equipped with GH200 in Japan. diff --git a/src/pages/research_computing/utokyo_azure/faq/index.mdx b/src/pages/research_computing/utokyo_azure/faq/index.mdx index 3a1bd153dd..ce6edbe8f4 100644 --- a/src/pages/research_computing/utokyo_azure/faq/index.mdx +++ b/src/pages/research_computing/utokyo_azure/faq/index.mdx @@ -78,38 +78,45 @@ import HelpItem from "@components/utils/HelpItem.astro"; - 特権管理者ロールの所有者と共同作成者は何が違うのでしょうか -

**所有者**は,自身が所有者であるサブスクリプションやリソースに対して他者アカウント(メンバー)に権限(ロール)を付与することができますが,**共同作成者**にはその権限がありません.それ以外はほぼ所有者と同じ権限が共同作成者には与えられます.

注意点として,所有者の権限にはさらに段階があり,サブスクリプションの申請者は**すべてのロールを割り当てることができる所有者**の権限が設定されます.

+ すでに個人で契約しているサブスクリプションを UTokyo Azure に入れることはできますか + できません.
- 共同作成者にもロール割り当てを許可したい -

特権管理者ロールの1つである**アクセス管理者**を追加で割り当てると,所有者権限は無い状態で他者のアカウント(メンバー)に権限(ロール)を付与することができるようになります.

このロールを設定する場合,設定ウィザードに条件パートが追加されますので,できるだけ必要最低限を選択するようにしてください.

+ 申請したサブスクリプションやリソースを研究室のメンバー等で共同利用したい + 1つのサブスクリプションやリソースを複数の人間で共同利用したい場合は,共同利用させたいユーザーの UTokyo Account を,**所有者**や**共同作成者**として権限付加する必要があります.この操作は,付与したいサブスクリプションやリソースに**所有者**のアカウントで行う必要があります.詳細はこちらの[**複数人グループでの利用**](/research_computing/utokyo_azure/group/)を参照ください.
- すでに個人で契約しているサブスクリプションを UTokyo Azure に入れることはできますか - できません. + サブスクリプションIDを知りたい + サブスクリプションIDはサブスクリプションの詳細画面で確認できます. - 申請したサブスクリプションやリソースを研究室のメンバー等で共同利用したい - 1つのサブスクリプションやリソースを複数の人間で共同利用したい場合は,共同利用させたいユーザーの UTokyo Account を,**所有者**や**共同作成者**として権限付加する必要があります.この操作は,付与したいサブスクリプションやリソースに**所有者**のアカウントで行う必要があります.詳細はこちらの[**複数人グループでの利用**](/research_computing/utokyo_azure/group/)を参照ください. + サブスクリプションを誤って取り消した場合にサービスやデータは復旧できますか + 基本は取り消したサブスクリプションの復旧はできないとお考え下さい.サービスの継続利用をお考えの場合,新規申請ページのサブスクリプション管理ページからサブスクリプションの自動停止機能を必ずOFFに切り替えてください. +### 権限(ロール) + - 複数人へ一度に所有者ロールを付加したい -

**Azure Portal から GUI で行う**には,[複数人グループでの利用](/research_computing/utokyo_azure/group/)の手順で,ロールの割り当て手順のメンバーパートでメンバーを選択する際,1人ずつ複数回検索と選択を繰り返すことで,複数人へのロール付加を一度にまとめて行えます.

**Azure CLI を利用してコマンドラインから行う**には,以下の手順でロールを付加できます.Linux 環境を想定していますが,Azure CLI がインストールされた環境であれば同じようなことが可能です.

  1. [コマンドラインインターフェースでリソースを利用する](/research_computing/utokyo_azure/virtualmachine/azcli/)を参考に,Linux 環境に Azure CLI をインストールし,ロールを割り当てたいサブスクリプションに対して既に所有者(Owner)権限がある UTokyo Account で認証してください.
  2. ロールを付加したい UTokyo Account を箇条書きにしたテキストファイルを用意してください.
  3. 右のコマンドを実行してください. ```for i in `cat [作成したファイル名]` ; do az role assignment create --role "Owner" --scope [割り当てたいサブスクリプションやリソース等のスコープ] --assignee $i ; done```
+ 特権管理者ロールの所有者と共同作成者は何が違うのでしょうか +

**所有者**は,自身が所有者であるサブスクリプションやリソースに対して他者アカウント(メンバー)に権限(ロール)を付与することができますが,**共同作成者**にはその権限がありません.それ以外はほぼ所有者と同じ権限が共同作成者には与えられます.

注意点として,所有者の権限にはさらに段階があり,サブスクリプションの申請者は**すべてのロールを割り当てることができる所有者**の権限が設定されます.

- サブスクリプションIDを知りたい - サブスクリプションIDはサブスクリプションの詳細画面で確認できます. + 共同作成者にもロール割り当てを許可したい +

特権管理者ロールの1つである**アクセス管理者**を追加で割り当てると,所有者権限は無い状態で他者のアカウント(メンバー)に権限(ロール)を付与することができるようになります.

このロールを設定する場合,設定ウィザードに条件パートが追加されますので,できるだけ必要最低限を選択するようにしてください.

- サブスクリプションを誤って取り消した場合にサービスやデータは復旧できますか - 基本は取り消したサブスクリプションの復旧はできないとお考え下さい.サービスの継続利用をお考えの場合,新規申請ページのサブスクリプション管理ページからサブスクリプションの自動停止機能を必ずOFFに切り替えてください. + 権限を設定しても反映されない,変更時にエラーになる +

権限を設定する際に**割り当てのタイプ**で`対象(Eligible)`を選択した場合,対象者が承認するまで有効になりません.(**重要**:`対象`はライセンスが必要なため**選択しないでください.**) `アクティブ(Active)`を選択すれば即時有効になります.

`対象`による権限設定と`アクティブ`による権限設定は,同じアカウントに対してであってもシステム上別物として扱われてしまうため,既に対象またはアクティブで設定済みのアカウントに,それではないタイプで権限を追加または修正しようとすると,すでにそのアカウントにはロールが設定済みであるとしてエラーになります.もし`対象`でロール設定がされている場合は,一旦削除して`アクティブ`で設定しなおしてください.

参考:[複数人グループでの利用や権限設定](/research_computing/utokyo_azure/group/)

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+ + + 複数人へ一度に所有者ロールを付加したい +

**Azure Portal から GUI で行う**には,[複数人グループでの利用](/research_computing/utokyo_azure/group/)の手順で,ロールの割り当て手順のメンバーパートでメンバーを選択する際,1人ずつ複数回検索と選択を繰り返すことで,複数人へのロール付加を一度にまとめて行えます.

**Azure CLI を利用してコマンドラインから行う**には,以下の手順でロールを付加できます.Linux 環境を想定していますが,Azure CLI がインストールされた環境であれば同じようなことが可能です.

  1. [コマンドラインインターフェースでリソースを利用する](/research_computing/utokyo_azure/virtualmachine/azcli/)を参考に,Linux 環境に Azure CLI をインストールし,ロールを割り当てたいサブスクリプションに対して既に所有者(Owner)権限がある UTokyo Account で認証してください.
  2. ロールを付加したい UTokyo Account を箇条書きにしたテキストファイルを用意してください.
  3. 右のコマンドを実行してください. ```for i in `cat [作成したファイル名]` ; do az role assignment create --role "Owner" --scope [割り当てたいサブスクリプションやリソース等のスコープ] --assignee $i ; done```
### 無料分と無料保証枠 diff --git a/src/pages/research_computing/utokyo_azure/index.mdx b/src/pages/research_computing/utokyo_azure/index.mdx index e032dc206e..59c73157a8 100644 --- a/src/pages/research_computing/utokyo_azure/index.mdx +++ b/src/pages/research_computing/utokyo_azure/index.mdx @@ -42,6 +42,11 @@ UTokyo Azure は,このギフトクレジットによる Microsoft Azure の ## 使ってみる +
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**重要**:[AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)](https://www.mext.go.jp/aifors_spread/)での利用をご検討されている場合は,Microsoft が提供する SPReAD 向けパッケージのご利用をご検討ください.詳細は以下の資料をご参照下さい.

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リンク:[AI for Sciense への Microsoft の取り組み](https://univtokyo.sharepoint.com/:b:/t/Teams.azure.adm/IQAOCz0SZ1dDRakJZZoMvzZtAYqpwaZuhHoM_8HSAkdEFaM?e=TJk4Hf)(要 UTokyo Account)

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**重要**:本サービスはギフトクレジットが提供される**5年間という年限があるサービスとなります.**その後の継続については未定なので,長期利用をご検討される場合はその点にご注意ください.詳細は[学内者限定情報の発信サイト](https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/utokyo-azure-internal/)等もご参照ください.