作成中。
順次列挙予定。
テキストをShift_JISとして読み込みます。 デフォルトは未定義でUTF-8として読み込まれます。
Window.enableTouchをfalseとします。 デフォルトは未定義でタッチデバイスがありマルチタッチが有効な環境では、trueとなります。
初期読み込みスクリプト名を指定します。 デフォルトは未定義でstartup.tjsを読み込みます。
64bit環境かどうかを切り分けるために内部で使用されています。
picojson の int64 サポート。CMakeLists.txt の add_compile_definitions で
ビルド全体 (elements_modal 含む) に常時定義されます。picojson はヘッダオンリーで
inline メソッドが COMDAT 統合されるため、TU ごとに定義有無が混在すると型 enum の
値ズレによる ODR 違反となり、リンク順依存で type mismatch 例外が発生します
(NX リンクで実際に発火)。TU ローカルで #define しないこと。
整数リテラルは int64_t で保持され is<double>() が false になるので、数値読取りは
両型を見る (ReadOptionDescUtil.cpp / elements_modal number_of 参照)。
VSCode Debug Adapter Protocol サーバを内蔵してビルドします。
デフォルトは ON。-dap=<port> コマンドラインオプションでサーバを起動。
旧 ENABLE_DEBUGGER (Win32 専用 WM_COPYDATA ベースの独自プロトコル) は
2026-04-25 に廃止されました。代わりに上記 DAP 経由で VSCode から
ブレークポイント・ステップ実行・変数 inspect が可能になります。
LogCore (common/utils/LogCore.cpp) を有効にしてビルドします。
CMake オプション KRKRZ_USE_LOGCORE で制御され、デスクトップ環境ではデフォルト ON、
モバイル環境 (Android / iOS) ではデフォルト OFF です。
有効時は以下の機能が利用可能:
- ログのリングバッファ (
Debug.getLastLog()) - ファイル出力 (
krkr.console.log) - TJS logging handler (
Debug.addLoggingHandler()) - REPL コンソール sink
無効時は SDL3 のネイティブログ出力をそのまま使用し、上記機能はスタブ実装となります。
詳細は doc/Logging.md を参照してください。
// 以下未整理
TJS_TEXT_OUT_CRLF
TJS_SUPPORT_VCL
TJS_HOST_IS_BIG_ENDIAN
TJS_DEBUG_DUMP_STRING
TJS_DEBUG_TRACE
TJS_DEBUG_PROFILE_TIMETJS_DEBUG_UNRELEASED_STRING
TJS_DEBUG_CHECK_STRING_HEAP_INTEGRITY
TJS_DEBUG_CHECK_STRING_HEAP_INTEGRITY
TJS_HS_DEBUG_CHAIN
TJS_STRICT_ERROR_CODE_CHECK
TJS_NO_REGEXP
TJS_VS_USE_SYSTEM_NEW
TJS_NO_CONSTANT_FOLDING
TJS_NO_MASK_MATHERR
TJS_WITH_IS_NOT_RESERVED_WORD
TVP_ENABLE_EXECUTE_AT_EXCEPTION
TVP_NO_CHECK_WIDE_CHAR_SIZE
TVP_SUPPORT_KPI
TVP_SUPPORT_OLD_WAVEUNPACKER
TVP_REPORT_HW_EXCEPTION
TVP_DISABLE_SELECT_XP3_OR_FOLDER
TVP_IGNORE_LOAD_TPM_PLUGIN
TVP_LOG_TO_COMMANDLINE_CONSOLE
TVP_IN_LOOP_TUNER
TVP_IN_PLUGIN_STUB
TVP_FORCE_BILINEAR
TVP_TRANS_SHOW_FPS
// 以下リリースビルド時有効なもの
TJS_TEXT_OUT_CRLF
TJS_JP_LOCALIZED
TJS_DEBUG_DUMP_STRING
TVP_LOG_TO_COMMANDLINE_CONSOLE
DISABLE_EMBEDDED_GAME_PAD
TVP_REPORT_HW_EXCEPTION
TVP_ENABLE_EXECUTE_AT_EXCEPTION
TVP_NO_NORMALIZE_PATH パス取得時にノーマライズしない
TVP_AUTOPATH_IGNORECASE 自動パス検索時に case を無視する
TVP_LOCALFILE_FORCE_CASESENSITIVE ローカルパス検索時に caseを強制参照(WIN用)