AXIS Alert Receiver は、AXIS サーバーからの速報や通知を受信し、デスクトップ通知および独自のポップアップ画面でお知らせする、Windows 専用の常駐型アプリケーションです。
- リアルタイム通知: AXIS API と接続し、新着のメッセージやアラートを遅延なく即座に受信して表示します。
- 柔軟な通知オプション:
- Windows ネイティブのトースト通知。
- 画像やリッチテキストを表示可能な、独自のカスタムポップアップウィンドウ。
- チャンネル別購読設定:
breaking-newsを含む複数のチャンネルから、必要な通知のみを選んで受信可能。 - バックグラウンド自動アップデート確認:
- アプリ起動時の自動バージョンチェック。
- ユーザーが指定した間隔(1日〜)での定期的なバックグラウンド確認。
- アプリ内の「アップデート情報」タブからの手動チェックと、ワンクリックでの最新インストーラー取得。
- 新着ログの自動オープン: 通知受信時に、ログウィンドウを自動で最前面に展開する設定が可能。
- セキュアな認証情報管理: Windows DPAPI (Data Protection API)を利用し、API アクセストークンをローカル環境で強固に暗号化して保存します。
- システムトレイ常駐: 目立たずシステムトレイに常駐し、右クリックメニューから簡単に設定やログにアクセスできます。
最新のリリースは GitHub Releases からダウンロードできます。
AXIS-Alert-Receiver_Setup_v*.exeをダウンロードします。- インストーラーを実行し、画面の指示に従ってインストールを行ってください。
- デスクトップまたはスタートメニューのショートカットから起動します。
AXIS-Alert-Receiver_portable_v*.zipをダウンロードします。- ZIP ファイルを解凍し、任意のフォルダに配置します。
AXIS-Alert-Receiver.exeを実行して起動します。
本アプリケーションの利用には、AXISへのユーザー登録およびログインが必要です。事前に以下の手順でAPIアクセストークンを取得してください。
- AXIS Dashboard にアクセスし、ログインします。(未登録の場合は新規アカウント登録)
- チャンネル購読メニューから購読するチャンネルを選択します。
- Access Tokenメニューから、生成されたトークンをコピーします。
- 初回起動時、トークンが未設定の場合は自動的に設定画面が開きます。
- コピーした AXIS API アクセストークン を設定画面の入力欄に貼り付け、「保存して再接続」をクリックしてください。
- 受信するチャンネルにチェックを入れ、通知方法や表示設定を調整してください。
本ソフトウェアは個人開発のフリーウェアであり、有償のデジタル署名(コードサイニング)を行っていないため、初回起動時やアップデート時に Windows Defender SmartScreen による以下の警告画面が表示されることがあります。
「Windows によって PC が保護されました」
(Microsoft Defender SmartScreen は認識されないアプリの起動を停止しました... 発行元: 不明な発行元)
これはウイルスやセキュリティの問題ではなく、署名がないため、Windowsが安全性を自動判定できないことによる警告です。以下の手順で実行してください。
- 警告画面内の 「詳細情報」 というテキストリンクをクリックします。
- 発行元に「不明な発行元」と表示され、右下に 「実行」 ボタンが現れます。
- 「実行」 ボタンをクリックすると、通常通りインストールまたは起動が開始されます。
- ダウンロードした ZIP ファイルを右クリックして「プロパティ」を開きます。
- 「全般」タブの最下部にあるセキュリティ項目:「許可する」にチェックを入れます。
- 「適用」または「OK」をクリックしてから解凍・実行してください。
- 対応OS: Windows 10 / 11 (64-bit 専用)
- 依存関係: インストーラー版およびポータブル版は Python やライブラリを内蔵しているため、別途追加のランタイム等をインストールする必要はありません。