観測
再開の線(アカウントの resume_command)は、もともとスリープ回避策として入れられた(Master 談、2026-08-29)。PC がスリープから復帰したとき webview の再読み込みで部屋が空になる経路(#108、#84)への手当てである。
resolve_launch(src-tauri/src/session.rs:369)はその由来を知らない。分岐の条件は「このトピックにこのアカウントの id が記録されているか」と「アカウントが再開の線を持つか」の二つだけで、どの状況のための線かという軸を持たない。結果、スリープ復帰のために書かれた線がアプリの再起動後の起動でもそのまま発火する。
前提が違う。スリープ復帰では CLI のプロセスが生きており、席の引き取り(#115 決定4C、#84)が繋ぎ直す経路であって --resume を要さない場合がある。再起動後はプロセスが無く、--resume が頼るのは会話が保存されていることだけである。
再現の手がかり
#127 は、その前提が崩れた場合(会話ができる前に終わった起動)の復帰を入れた。死んだ id を捨てて通常起動へ落とす形であり、発火するかどうかの軸には触れていない。この issue はそちらを扱う。
判断が要る点
急がない。#127 の実機観測を積んでから判断するのが安い。
関連
観測
再開の線(アカウントの
resume_command)は、もともとスリープ回避策として入れられた(Master 談、2026-08-29)。PC がスリープから復帰したとき webview の再読み込みで部屋が空になる経路(#108、#84)への手当てである。resolve_launch(src-tauri/src/session.rs:369)はその由来を知らない。分岐の条件は「このトピックにこのアカウントの id が記録されているか」と「アカウントが再開の線を持つか」の二つだけで、どの状況のための線かという軸を持たない。結果、スリープ復帰のために書かれた線がアプリの再起動後の起動でもそのまま発火する。前提が違う。スリープ復帰では CLI のプロセスが生きており、席の引き取り(#115 決定4C、#84)が繋ぎ直す経路であって
--resumeを要さない場合がある。再起動後はプロセスが無く、--resumeが頼るのは会話が保存されていることだけである。再現の手がかり
#127 は、その前提が崩れた場合(会話ができる前に終わった起動)の復帰を入れた。死んだ id を捨てて通常起動へ落とす形であり、発火するかどうかの軸には触れていない。この issue はそちらを扱う。
判断が要る点
急がない。#127 の実機観測を積んでから判断するのが安い。
関連