docs(requirements): record that a seat told of earlier posts pulled them on its own (0-requirements.md) - #136
Conversation
…hem on its own (0-requirements.md) #133 の引き金を実機で辿った結果を「実機で確認済み」へ記録する。 2026-08-30 の観測は `main`(`592c726`)で、被験体は Claude Lin。 トピック「ハロ〜」は 52,517 B の発言を持ち、索引に Lin の記録は無い—— 再開の線に入らず発言のあるトピックへ座る、という #133 の対象が素で 成立している。仕込みは無い。 観測は五点。`.mcp.json` の Lin の欄に `PULLCEPT_UNSEEN_HISTORY` = `"1"` が立ったこと、状態行が通常起動であったこと、道具を名指さない問いに対して セッションが `ToolSearch` → `read_room_history`(`{"limit": 50}`)と 自分から呼んだこと、ログが 52,517 B で不変で `say_to_room` は呼ばれて いないこと、返答が部屋の中身(Li+ の update status、issue #1819、 05:44 の「update は保留」)を含んでいたこと。 これに伴い未確認一覧の項目を書き換えた。「エージェントが自分から引くか」 と「着いた席が引き金を読んで実際に引くか」の二つは閉じ、残るのは問いの形 の側である——置いた問いは道具を名指していないが、文脈が欠けていることは 露骨に示していた。そうと示さない問いでも引くかは未計測であり、頻度の側も 一度の観測では取れていない。「常に引く」ではなく「引いた」として書いた。 #135 Co-authored-by: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
…6-08-30 record (0-requirements.md) 裸の `#1819` は pullcept の issue と読まれる。この番号は liplus-language 側のものであり、`rules/operations/operations.md` の issue reference の形は 当該リポジトリを指すものであるため、他リポジトリを指すなら修飾が要る。 「返答が部屋の中身を含んでいた」の項の `issue #1819` を `liplus-language の issue #1819` へ直す。literal はそのまま、 どのリポジトリのものかだけを足した。 #135 Co-authored-by: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
smileygames
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受け入れ条件
記録の位置 — ### 実機で確認済み の末尾に #### 2026-08-30(AI が操作して確認) として入っている。同節が要求する「Master が画面を見て確かめたものと、AI が操作して確かめたものを分ける」軸に沿っている。
literal の一致 — 実機で取った値と突き合わせて確認した。PULLCEPT_UNSEEN_HISTORY = "1"、52,517 B(前後不変)、transcript 4a1f4f71-…、tool_use は ToolSearch → read_room_history の {"limit": 50}、置いた問いの本文。いずれも観測どおりで、盛られていない。
未確認一覧の書き換え — issue の constraints「『常に引く』ではなく『引いた』として書くこと」が守られている。閉じたのは二つ(自分から引くか / 引き金が届いて引かれるか)で、残った軸が問いの形と頻度に絞り直されている。#127 / #131 / トピックの再開の往復には触れていない。
効いている点
否定された懸念を、否定されたと書いている。 「押し付けないという判断がそのまま『引かれない』に落ちる可能性」は #115 決定4C 以来の未解決の懸念であり、それが実測で否定されたことを、残りの軸ごと書き分けている。一度の観測で全部を閉じない形になっており、docs が源であることと矛盾しない。
成立条件が premise として残っている。 CLAUDE_CODE_CHILD_SESSION を外して起動した点(付いたままなら tool_use の証跡自体が残らない)と、Lin が --session-id を宣言していない点。後者は観測の成立条件ではないと明記したうえで残してあり、再現しようとした人が同じ場所で詰まらない。
差し戻した点(対応済み)
裸の #1819 が pullcept の issue と読まれる問題。liplus-language の issue #1819 へ修飾された(fede51b、1 行の入れ替えのみ)。docs は source of truth であり、他リポジトリの番号を無修飾で置くと、参照が黙って別のものを指す。
scope の逸脱
無し。 docs/0-requirements.md のみで、target files と一致している。
引き継いだ判断
README.md の「未実装」に、この PR が docs 側で閉じた規範文の写しが未計測のまま残っている。この PR には含めない。 既存の #107 が同じ節の別の一行を扱う issue であり、そちらへ畳んだ(本文を二行ぶんへ更新済み、着手条件を「この PR のマージ後」とした)。同じリストを二本の PR で触るより一本が素直である。
版数
patch。 docs のみで、ユーザ/システムから観測できる変化は無い。
次
auto mode のため人の gate は無い。self-review pass として merge する。squash の本文で #1819 を修飾する(commit body 側の無修飾参照が main へ残らないようにするため。force push は使わない)。
Closes #135
#133 の引き金を実機で辿った 2026-08-30 の観測(
main592c726、Claude Lin)をdocs/0-requirements.mdの「実機で確認済み」へ記録する。道具を名指さない問いに対して、セッションが自分からread_room_historyを呼び、読むだけで書かなかったことまでを残した。これに伴い未確認一覧の該当項目を書き換えた。「エージェントが自分から引くか」と「着いた席が引き金を読んで実際に引くか」の二つは閉じ、残るのは問いの形の側である。一度の観測であるため「常に引く」ではなく「引いた」として書き、限界も併記した。
docs のみの変更であり、挙動には触れていない。