yewton が社内向けに 〈完全なプログラミング〉を目指す会 と冠して実施した、言語やフレームワークに依らない基礎的なプログラミングの指針についての勉強会の資料を、外部公開用に改訂して公開しています。
スライドは Marp を用いて作成しており、ビルド・デプロイの構成は yhatt/marp-cli-example を参考にしています。
各スライドは src ディレクトリ以下の .md を編集します。全スライド横断の共通設定(フッターやページ番号などのフロントマター)は marp.config.mjs に定義してあり、各 .md には固有の title と description のみを記述します。
以下を実行するとプレビュー用の Marp サーバーが立ち上がります:
npm start個別のスライドをプレビューで確認するには、.md ファイルを指定して開きます(例: http://localhost:8080/intro.md )。
HTML としてビルドした結果を確認するには以下を実行します:
npm run buildUML などの図は Mermaid で記述しています。ソースは src/diagrams/*.mmd にあり、以下を実行すると src/assets/*.png へ再生成されます:
npm run diagrams生成した PNG はリポジトリにコミットしているため、図を変更する際はソースの .mmd を編集して再生成してください。
スライドは GitHub Pages として公開しています。
デプロイは GitHub Actions で自動化しており、master への push をトリガーに、公式の Pages デプロイ(actions/upload-pages-artifact と actions/deploy-pages)でビルド結果を公開します。設定は .github/workflows/github-pages.yml を参照してください。